The Road Not Taken -アメリカ大学正規留学どたばた日記-

アメリカ正規留学を通して自分が思ったことを書きます。

【留学】小規模リベラルアーツ大学→大規模州立大学に編入してみての感想

 

お久しぶりです。

前回の記事から約一ヶ月が経ってしまいました...話題がなかったわけではないのですが、単純にブログを書くという気分ではありませんでした。

 

一ヶ月の間にはインターンシップを経験したり、新しい友人に出会い、ニューヨークを満喫できた時間となりました。

 

 

現在は編入先の大学での生活が二週間経とうとしています。相変わらずやっていますが、以前の大学との違いが結構あってそれをとても感じたので、この記事でみなさんにシェア出来ればと思います。

 

生徒数が多い&キャンパスがデカい

当たり前ですけど、ペンシルベニア州の小規模リベラルアーツ大学に比べたらNYの州立大学が大きいことは分っていたんですが、想像以上でした。まず、州立のほうが生徒数も多いので留学生の数も桁違いに多いし、自分の大学は特にアジアからの留学生が多いです。これまでの大学はキャンパスで留学生をみたらほぼ友達でしたが、今の大学は誰が留学生なのかも分かりません。

それに、キャンパスがすごく大きいです。キャンパス内には生徒なら誰でも使える自転車が整備されていて(よくNYCで見かける)移動が楽です。歩こうとすると自転車の倍の時間はかかりますね(笑)

大学の設備が充実している

前の大学は小規模ということもあって、図書館が小さくコピー機やデスクトップも少なかったりしたのですが現在の大学は図書館も大きく設備も充実しています。内装も最近新しくなったようで、椅子や机などもモダンなものが多いです。なので整った環境で勉強できることは確かだと思います。まだオフィスの場所など把握しきれていないのは難点ですが。ジムやその他のアクティビティ施設も充実しています。建物も建築中のもがあったりとまだまだ発展していきそうな感じがします。

授業のサイズが大きい

自分の取っているクラスではまだあまり大きいクラスはありませんがそれでも50,60人います。前の大学が多くても30人ほどだったので規模は大きくなったなと感じます。中には何百人と生徒がいるクラスもあるのでいつか取ってみたいです。クラスの人数が多いからといってちゃんとグループワークやプレゼンテーションの宿題もあります。みんな連絡先を交換しあってグループなどを作ります。授業はまだ二週間ほどしか経ってないのでもう少し経ったら授業の内容も記事にしていけたらなと思います。

いろいろなClubやOrganizationがある

生徒数は前の大学の10倍以上いるので、いろいろな学生がいます。留学生のクラブももちろんありますが、200近いクラブが大学内にあるようです。(前の大学は40くらいだったかな) 僕はすでにその中のひとつであるサッカークラブに入りましたが、Language ExchangeやMartial Arts などのクラブも興味があります。

 

さまざまな経験ができる機会がたくさんある

大学が大規模となると、イベントの数や大学内での仕事の数も多くなります。実際に多くの生徒は大学内で働いたり、TAやTutorとして生徒の勉強を手伝ったりしています。また、大学内でインターンシップもできるみたいなので、いろいろ探していきたいと思います。

 

 

では、リベラルアーツと州立大学どちらがいいいのか

自分は最初にリベラルアーツ(小規模)に行って良かったと思います。アメリカのことや大学生活に関して何もわからなかったですし、たくさんの人が助けてくれました。大規模は設備が良かったり、生徒がたくさんいる分、自分から行動することがより要求されると思います。自分に合う環境を考えて大学選びすることが重要ですね。またこのトピックについては記事にしたいと思います。

 

 

では、また!

Have a good day!!

 

 


ハヌマーン「Fever Believer Feedback」

 

 

 

 

アメリカに来て感じた「ある一種の平等」

 

こんにちは。

もう今週からは八月に入りますね。NYは暑い日が続いてますが、大雨が降って気温が10度近く下がったりする日もあります。

 

www.cinematoday.jp

 

何週間か前の記事ですがたまたま読みました。「HAWAII FIVE-0」のチン役の方が降板されるらしいです...ドラマは全シーズン見てるわけではないですが、日本ではテレビ東京が放送していたので、その続きが気になったときは自分で観たりしてました。

このドラマ、以前はマシオカさんも出演されていましたがシーズン7をもって降板されています。

 

結構このドラマに対するイメージは良くて、ハワイが舞台で、アジア系の登場人物(チンやマックス)もレギュラーで出演して、刑事もので、とにかくシンプルに楽しめます。しかしこのキムさんの降板でアジア系俳優はドラマからいなくなってしまったり、降板の理由も白人の出演者と同等のギャラをもらうための交渉が決裂したためみたいで、ええ...って感じです。

 

彼はインタビューで「平等への道には困難はつきものです」と言ったそうです。翻訳元をたどって元の英文を探してきました。「The path to equality is rarely easy.」

 

rarely; not often, seldom 

 

 

なるほど。彼がこれまでアジア系の俳優としてアメリカで活動してきたことの大変さが感じられます。これからも頑張れ!ダニエル!

 

 

 

 

 

という感じで本題に行く前に少し書きましたが、アメリカに平等はあります。ただしその「平等」とはどんなものでしょうか?

 

 

 

Equality; the quality or state of being equal 

 

平等ー差別がなく、等しいこと

 

 

 

定義なんて載せるつもりありませんでしたが、日本語の定義に少し驚いたので書きました。どの辞典にも「差別がなく~」と載ってるんですかね?僕がみたものは載っているものが多かったです。「差別がなく」ってあるかないの前に定義上で表現してる。。と思いましたがこれは日本語と英語の違いなのですかね。うん、今日はそういうことで。

 

 

さて

2年前に初めてアメリカに来た時、僕はある思い込みをしていました。

それは、「アメリカ人みんな日本に興味があってみんな好き」

よくありがちなアレです。(日本でのバラエティの見すぎかな)

日本が元から好きな人もいますが全員が全員、日本の文化に興味があって、アニメが好きで...ってわけじゃないです。

 

だから僕は大学に入学したときに、日本から来たことを言えばすぐ打ち解けられるんじゃないか?と誤解していました。

 

思い込みのなか、日本から来たんだと言うと、「へえ、そうなんだ~」程度でした。日本出身だから、どこから来たからといってなにか特別扱いされるわけじゃないんだ、とこの時初めて思いました。英語がままならなかった僕は少し焦りましたが(笑)

 

そして、同時に一種の「平等」を感じたのです。

 

人種や国籍などの前に、人間として、対等に、同じ大学生として、コミュニケーションを取る。これも一つの平等だと思ったのです。

 

 

入学したてで、英語でのコミュニケーションすら緊張していたころはいろいろありました(アメリカ人ルームメイトと喧嘩、子供になめられる)が、それも慣れと成長でなんとかなりましたし、部活や学生会もそうでした。

 

 

 

このような普段の生活の中から生まれるコミュニケーションが、僕が感じた「平等」を生んでるのだと思いました。

 

 

 

 

 

このトピックについて書くともっと長くなりそうな気がするので最後に1枚写真を貼って終わりにしたいと思います。

 

 

 

f:id:andymor12:20170731120934p:plain

有名な平等と公平の写真ですね。

僕は留学に来て、より大学という同じ土俵(ここでいう木の箱)の上に立っているということを感じたのかもしれません。

 

 

 

 

とまあいろいろ書きましたが、思い浮かんだことをそのまま書いたのでご指摘などあればよろしくお願いします。

 

では!!

 

Have a good one!!

 

 

 

 


1984/andymori

 

 

アメリカ留学で自分自身の価値観に起きた変化(ジェンダー)

 

 

こんにちは。

 

日本での約一ヶ月の滞在を満喫し、早々?とアメリカに戻り、今はニューヨークで暮らしています。とある日系の会社でインターンさせてもらってます。

 

思えば二年前の夏にアメリカ大学入学を目指して渡米しました。そんな僕も今年の秋から大学三年生になります。

あと最近急に日本が恋しくなってこの二年間の日本滞在期間を計算したら一ヶ月半でした。大学生活のほとんどの時間をアメリカで過ごしていることになります。

 

 

 

では本題ですが

 

アメリカ生活二年経てば自分自身の考え方だったり、価値観が変わると思っていて(どんな根拠)、現にそれは変わってきました。

しかし、たまたま動画サイトでみた日本に来た方のインタビューを観て、「あ、自分こんな部分でも変わったんだ」と自分のある考え方が変わったことに対し気づかせてくれることがありました。

 

 

それは日本に来たアメリカ女性の方が原宿ファッションが目的で日本に来たというインタビュー内容でした。

その女性はインタビューで、

「アメリカでは男性は男らしい服を着て、女性は女らしい服を着るのが当たり前だけど日本ではそれがもっと寛容だったりいろいろなファッションを自由に表現できる」といったことを言っていました。

 思い返してみると、僕は日本にいたときはフリーサイズの長いTシャツや丈が長い服(若者の流行り)をよく着ていました。好きで着ていましたし、好んで着ていたブランドなんかもあります。

 

 

 

しかし、アメリカに来てからは、自分のなかでもっと男らしくいようとか、かっこよくといった気持ちが大きくなり、自分の「着たい服」というよりは「着なければいけない服」を着るようになっていきました。だから、いま僕は一回り大きいようなTシャツなんかも着なくなりましたし、ぴったりサイズ、もしくはすこしタイトな服を選ぶようになりました。

今回はそれが良い悪いとかではなく、単純に自分の中でジェンダーの考え方の変化があったんだと思います。環境も周囲の人も変わっていくわけでこれからまた変わるかもしれません。ただ今はどんな服を着るにもきれいにぴしっと着たいと思うようになりました(笑)

 

 

 

 

 

 

このインタビューを観て、アメリカはジェンダーに対して、その強い男らしさや、女らしさを文化が日本よりもそうさせていると感じました。周囲の人、テレビ、CM、動画、SNSなどいろいろな角度から個人に与える影響はやっぱ日本とは全然違いますね。僕の場合は周りの友達やSNSで影響から受けたと思いますが、受けるか受けないかは人によると思います。

 

 

あと、ニューヨークに来て思いましたが、服装でこの人確実に日本人だって分ったり分からなかったりします。(笑)

あと紀伊国屋がマンハッタンのほぼ真ん中にあるのがすごい、、、需要があるから営業されてると思うんですけどただただすごいという感想しかなかった...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とまあ、たまたま観たインタビューでしたがすごく考えさせられるビデオでしたし、ブログに書くきっかけにもなりました。

 

 

では!!

Have a good one!!

 

 

 

 

 

 

【旅行】エジプトに行く前に知っておきたい10のこと

 

 

 

こんにちは。

またお久しぶりになってしまい申し訳ありません。

大学のセメスターが終わり、卒業式に出席し、家の片づけをし、エジプトに2週間滞在し、日本に帰ってきました。

 

 

今日はそのエジプトでの2週間でどんなことがあったか、良かったところ、悪かったことを含めエジプトについて僕が思ったことやおすすめスポットについて書いていきたいと思います。

そしてこの記事が、これからエジプト旅行を考えている方、バックパッカーの方のお役に立てたら嬉しいです。

 

 

 目次

 

エジプト旅行に持っていくべきもの

エジプトは言うまでもないですが、非常に気温が高く乾燥しています。ですので水は必要不可欠になりますが、それは現地で購入するとして僕がエジプトに持って行くべきだと思うものが普段使い慣れている薬と携帯用アルコール消毒液です。当たり前ですが初めて行く国では何が起こるか分かりません。実際、僕は食べ物にあたり点滴をする羽目になりました。エジプトの旅行で水や食べ物であたり、腹痛や嘔吐になる方も結構多いようなので正露丸や胃薬、風邪薬があると役立つかもしれません。(僕は薬も効かず病院行きでしたが)

エジプトに行くと分かりますが、公衆トイレがすごく少ないです。(観光名所にはありますが。)なのでアルコール消毒液でこまめに手をきれいにすることがばい菌の予防になったりして良いと思います。動物やなにかに触った後など、手をきれいにしたいけどトイレや水がないときは便利なので一つあるとGood

 

もし空港で荷物をロストしてしまったら

これは誰にでも起こることではないですが、一応。現に僕はスーツケースをカイロ空港の手荷物受け取り場で受ける取ることができなく、エジプト旅行中はスーツケースをロストしたままで、帰り際に空港で見つかりました。ほんと良かったです。

出来ることなら機内持ち込みサイズのスーツケース一つに持ち物をまとめられるのがいいんですけど、お土産も買うしスーツケースを手荷物預かりで預けると思います。もしいつになっても手荷物受取から出てこない場合は落ち着いて空港の案内カウンターもしくは荷物の紛失等を扱っているカウンターがあるのでそちらに尋ねてみてください。僕の場合はカイロ国際空港でしたが、係員の人には英語通じました。

そしてreference numberという番号が書かれている紙をもらいます。それが荷物の案内番号となりますので大事に保管してください。係員の人に連絡先の情報も要求されるのでもし使える携帯電話番号があればそちらを、なければメールアドレスでいいかと思います。

荷物が見つかるまで2日3日と言われましたが、届いたのは10日後。あまり彼らが言うことをあてにしないほうがいいと思います。(笑)

一生懸命僕たちのために連絡をとってくれた方もいましたが。

 

 

タクシー、電車の乗り方

 

エジプト(主にカイロ)での交通手段としてバス、タクシーそして電車があります。

まず、バスですがどこにでも走っていますが観光客が乗るべきではないと思います。

一応乗り方としては、道路を走っているバスを見つけドアからささっと乗ります(笑)普通に停車もすると思うのですが、交通量の凄く多いカイロましてやダウンタウンではこの乗り方が普通なのでしょう。なのであまりお勧めはしません。

タクシーですが、結構どこにでもあります。日本人旅行客を見つけると、話しかけてきます。「コンニチハ、ヤマモトヤマ!!」

エジプト人のいう日本語の定番らしいです。(エジプト人の友達から聞いた)

 

値段ですが旅行客に対しては少なからず高く見積もってきます。なので自分から値段を聞くのではなくあらかじめおおまかな値段を決めておいて先にドライバーに言うというのも一つの手なのではないでしょうか。僕はタクシーを使ったのは2、3回ほどであとは現地でSIMを買い、Uber(ウーバー)を使って移動してました。

実際、ウーバーの値段が一番安定してるんですよね。日本は違いますが。

電車ですが、カイロ市内には地下鉄が走っています。料金は一律な上、めっちゃ安いので荷物がなく簡単な移動がしたいときに使ってみてはどうでしょうか。

そのほかにカイロからルクソール、アスワン、アレキサンドリアといったほかの観光名所に行くための列車が運行しています。長距離移動となりますので寝台列車もありますが僕は普通の席で寝れました。一等席?だったか忘れましたが、クーラーもあり意外と快適でした。切符ですが、すべて駅で購入することが出来ます。

 

 

エジプトで気を付けること(食べ物)

エジプトの料理は魅力的です。

エジプトの料理は基本的に豆やお米、野菜を使った料理が多いです。ただずっと放置されているような料理をたべるときは要注意、というか食べないほうがいいです。エジプト料理ではないにしても同じですが。

はい、でましたエジプトに行って最も大変だったといっても過言ではない食あたり。基本的には問題なかったのですが、フルガダにいったときのホテルで、はい、あたりました。(笑)

明らかに1日放置されていたであろうスイーツの盛り合わせを食べてしまったんです。そうしたら次の日から嘔吐、下痢が止まらず。散々でした。ホテルに病院の先生を読んでもらい、検診を受け点滴しました。点滴を受けてからは楽になったのですが、それ以前はベッドで寝た切り状態。水を飲むにしてもお腹が受け付けてくれない状態でした。

 エジプト人の友達と一緒に薬局で薬を買って飲んだのですがそれも効かず。もういざというときは点滴が一番です。

そのおかげで2、3キロ痩せました。いやもっと痩せたかも。半年会ってなかった親にも驚かれるほどでした。

 

エジプトで気を付けること(人)

 エジプトに行って、実際に現地の人と交流してみて感じたのですが、エジプト人って良くも悪くも人懐っこい人が多いです。その割に結構信用ならなかったりします。僕はこの旅行中、友達と二人で旅をしていました。ツアーではないのでいろいろ計画を自分達で考えて旅行しました。旅の中でいろいろなガイドやドライバーの人に出会いました。全員が全員悪いひとではありませんでしたが、中にはバスチケットを3倍の値段で売ってきたり、ツアーの値段を定価の倍の値段で提示してきたりする人もいました。(エジプトでは値切りが大事です)予定をすっぽかされたりすることもあったので、エジプトでは人を選ぶときは慎重になったほうがいいと思います。

他のブロガーさんの記事で読んだのですが、日本人客に話しかけ仲良くなったあとに詐欺を仕掛けるといった巧妙な手段を使うエジプト人もいるらしい(結構有名でウィリアムという名前らしい)ので、気を付けて楽しい旅行にしてくださいね。

 

 

エジプトのおすすめ観光スポット

エジプトの観光スポットですが、定番でギザのピラミッドは行くべきだと思うんですが、僕がおすすめしたいのはアレキサンドリアという都市です。カイロから車で2,3時間いったところにある地中海に面する近代都市です。

アレキサンドリアはカイロに次ぐエジプトで2番目に大きい都市ですが、街の雰囲気はカイロとはまったく違います。カイロはどっちかというと、忙しく、人も多く落ち着きがない感じですがここは非常に落ち着いていて、海もありリラックスできます。新鮮な海鮮料理もありとてもおいしかったです。

 

 

 

おすすめツアー(白砂漠、黒砂漠キャンプ)

 僕がおすすめしたいのはカイロから車で六時間ほど行ったところにあるスポット、白砂漠、黒砂漠キャンプツアーです。ツアーの値段に幅はありますが、ひとりあたり$100-$150で行けると思います。そのくらいの価値があります。僕はツアーに参加しました。一泊二日で砂漠のど真ん中でキャンプです。絶景でした。夜空もきれいでした。

あえて写真は載せませんが気になる方は検索してみてください。行きたくなると思います。(笑)

エジプトの物価、チップ

 

エジプトの物価は安いです。だいたいペットボトルの水が15円くらいで買えます。しかし旅行客にたいしては値段を釣り上げて売ってきます。僕はこれ最初は納得いかなかったのですが、だんだんしょうがないかと思うようになりましたね。イスラームの社会では裕福な人が貧しい人を助けるといった教えがあるようで、現地の人たちは観光に対して高く売るのが当たり前とでも思っているんですかね...

妥協できる値段ではあります、物価が安いので。しかし、僕の友人はそれに納得できず現地の人と喧嘩してしまいましたが...

チップはだいたい10-20EGPくらいがちょうどいいとアメリカに住むエジプト人の友人から言われました。ホテルのルームサービスやレストランとかはこのくらいが妥当だと思います。しかし、ダウンタウンにあるお店やモーテルではどうでしょう。あげなくてもいいと思えるくらいのサービスです。

観光名所に行くと必ず写真を撮ってあげる、案内してあげるといってチップを要求してくる人たちがいますが、これは無視がいいですね。適当に「シュックラン~」(アラビア語でありがとう)などといっておけば執拗にはついてこないでしょう。

 

一度失敗したのが、カイロにある有名なモスクに行った時のはなし。

靴を脱がなくてはいけない場所があり、そこで脱いだら係員らしきおじさんに靴をそこにおいていけと言われました。靴を手で持って中を見学しようとしていましたが、そのおじさんの言われるがままに靴を置いていきました。中を見学し終わり、靴をとりにいくと、さっきのおじさんが僕たちの靴を並べてニコニコしながら待っているのです(笑)

あ、これはやられた、と思いましたね。(笑)思った通りチップを要求されしぶしぶ渡しました。

エジプトのお土産はなにがいい?

エジプトのお土産ですが種類がたくさんあります。僕が買ってきて意外に受けたのがパピルス結構歴史的な絵が描かれていると人っておおってなるんですかね。それにパピルスは持ち運び楽ですし。あまりこれと言っておすすめできるものはなかったので自分の目で見て買うのが一番だと思います。空港以外で買うなら比較的お土産は安く買えると思います。空港でもお土産買いましたが、ドル表記だし、全体的に高かったです。

 

エジプトは行ってみて実際どんな国だったか

ここからは個人的な感想になります。

エジプトはどんな国だったか。

エジプトは古代エジプトの築いてきた遺跡、それに伴う歴史を肌で感じられる国でした。ピラミッドや数々の遺跡には圧倒されます。エジプトは刺激的な国でもありました。人々の生活スタイル、市内の喧騒はアメリカや日本は異なり、イスラム教徒など今までまったく触れたことのなかったことばかりでした。一度行ってみる価値はありますし、それに対して思うこと人それぞれだと思います。

それに、精神的にも体力的にも疲労し考えさせられる旅になりました。エジプト人とのコミュニケーション、食あたりなどは疲労の原因でもありましたが、それはそれで良かったかなと思います。

そして、いかに自分がこれまで恵まれた環境で育ってきたかというのも実感させられました。日本、アメリカと環境のいいところで生活し、勉強する。当たり前のことではないです。リサーチした訳ではありませんが、エジプトの子供たち全員が平等な教育を受けているわけではないと感じました。ましてや大学に行ったり、留学することはここでは限られたひとたちだけなのではないでしょうか。

いろいろありましたが、今の自分の現在地を再認識するという意味でも今回の旅は有意義なものになったと思います。

これからエジプトに行かれる方は旅行を楽しんでください!

 

 

 

以上でエジプトに行く前に知っておきたい10のことは終わりです。編集や追記はあるかもしれませんがざっとこんない感じです。

日本で少し体を休め、七月上旬からまたアメリカに戻ります。また新しい環境でのスタートとなるので、なにか自分としても新しいことを始められたらなと思います。

 

 

 

 

ではまた!

Have a good one!!

 

 

 

 

 

 

【留学】ここまでの約二年間のアメリカ生活を振り返る。

 

 

こんにちは。

というかお久しぶりです。お久しぶりになってしまいました...大学のクラブでのイベントがあったり、授業や部活と忙しかったりしたので、まともにゆっくりしてブログの記事を書く時間がありませんでした。

 

今はというとファイナルウィークで授業はなく最後の期末テストがある週間です。自分はというと、今日テストは終わりましたがまだファイナルペーパーが残っています。

もうすぐセメスターが終わりますがすごく早く感じました。このセメスターが終わると、4セメスター分在学したことになります。そして学年もまたあがります。

ということで今回は2015年夏から始まった僕の留学生活約二年間を振り返ってみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

英語でのコミュニケーションに苦労する

 

まず、初めてアメリカに来た時に感じたのがこれです。大学留学で始めてアメリカに来た僕にとって英語というものはすごく大きな壁でした。(今も壁ではありますが小さくなったと思います。)アメリカに来たときは英語も聞き取れない状態だったので苦労しました。そのせいですごく落ち込みましたね。

それは大学に入学からより感じました。

 

一番最初の大学の寮のルームメイトはふつうのアメリカ人だったんですが、夜中までゲームをしたり、ずっと遊んでいたりと少し怠惰な人でした。ですので部屋の中も汚くなったりして、自分の生活リズムにも影響していたので、僕は彼にルールを作ろうという話をしました。しかし、英語の会話力もままならなかった僕は彼にしっかりとしたことを伝えることが出来ず、曖昧になってしまいまいした。

それに彼は部屋に彼女を連れてきたりその彼女を泊まらせていったりといろいろありました。でもあの時の僕はしっかりと意見を言って堂々とすることもできていなかったです。自分がいけなかったと思います。友達に助けられた部分もありました。

 

ですので僕のアメリカ初学期は苦労の連続でした。授業も大変で英語を使うことにも慣れていく途中でした。その中で仲の良い友達に出会ったり、自分の好きなサッカーを通じて友達が増えたりと良かったことも多かったです。

 

 

 

アメリカの大学独特のハウスパーティー

 

 

都会にある大学はどういう感じか分かりませんが、僕の大学は田舎にあるので電車も通っていなければバスの本数も少ないです。なので移動手段は基本車になります。となると、大学生の週末の遊びは、誰かの家にみんなで集まってハウスパーティーになります。大学生活に慣れ始めた2セメスター目から、授業で知り合った友達とパーティーに行くようになりました。

アメリカの大学生は金曜と土曜の夜に基本的にパーティーをします。たまに疲れてて友達に今日はやめとこうかな...と言ったら人生は一回きりみたいなことを言われて考え方が違うな(笑)と思いました。でもそういうパーティーを経験していくうちにある程度耐性がつき慣れます(笑)

 

僕が思うのはパーティーなどがあったら行くべきということです。新しい友達も作れますし英会話の練習にもなります。僕の周りにいたほかの留学生(アジア系からの国が多かった)は内向的というか、パーティーやイベントがあっても一度も顔を出していなかったのでもったいないなと思いました。

 

パーティーの耐性がつくと自分の家でパーティーを開いたりなんかもしました。小さいミラーボールを買って地下に取り付けてと本格的にやりました。

 

 

 

 

アメリカの大学スポーツ

 

三セメスター目からは正式にサッカー部に入部して試合、遠征の日々が続きました。忙しかったです。もちろんセメスター中だったんですが、サッカーをした記憶しかないほど集中していましたね。(もちろん勉強も怠りませんでしたが)

このことについては以前記事で書いたのでそちらを読んでくださると嬉しいです。

 

 

andymor12.hatenablog.com

andymor12.hatenablog.com

 

 

 このアメリカの大学のガチガチのスポーツチームに所属できたことはすごく大きな経験になりましたね。自分自身のスポーツ、体に対する意識も変わりましたしとにかくハードでしたが、よりタフになれたと思います。

編入する大学は各国の世代別代表選手が集まっているので、一度僕のサッカー人生に一区切りつきそうです。

 

 

 

 

 

留学中も健康が一番

 

自分でこんなこと言ってますがこの約二年間の間に何度か病院にお世話になりました。そこで感じたことはアメリカの医療制度、保険問題。ただ診察しただけでも一回で二万円近くかかります。また、アメリカは保険加入は人それぞれなので、保険に入っていないのに大きい病気をして医者にかかった、となり高額な請求で破産する人も少なくないようです。

 

アメリカでもだいたいの医療用品は揃えられます。ビタミン剤、風邪薬、などなど。

しかし、日本で使い慣れているものがあればそちらを持ってきたほうがいいと思います。僕は喉がすごく痛くなったとき、薬局で喉スプレーを買ったんですが日本で販売されているものとは全く効力が違いました。(笑)(それは喉を麻痺させて一時的に痛みを和らげるものでした)

 

とにかく、体が健康であるということに越したことはないです。と病弱な自分が言うのもあれですが...

 

 

 

二年間を振り返って、そしてこれからの予定、目標

 

二年間はあっという間でした。こんな感じであと二年過ぎるのかなあと思うと焦りが生まれるくらいです。でもこの二年間で得たもの、成長したと思えることはたくさんあったのでそれをプラスに捉えて、次の大学でも頑張っていきたいです。

 

予定ですが大学の卒業式を見届けたあと、旅行にエジプトに行きます。

現地での観光や写真などをアップできたらいいなと思うのでその時はぜひ!

 

 

 

ではまた!!

Have a good one!!


DJ Khaled - I'm the One ft. Justin Bieber, Quavo, Chance the Rapper, Lil Wayne

 

 

 

 

【留学】大学編入のあれこれ。

 

 

こんにちは。

四月に入りここ最近は暖かい日が続いています。

 

大学はというと、残すところあと3,4週となってきたのでテストやペーパーの提出がたくさんあったりしてます。セメスターが終わるとguraduation(卒業式)があります。友達やハウスメイトも卒業するので見に行こうと思ってます。

 

 

さて、本題

 

最近、同じ時期に留学した友人から「編入って具体的にどういった感じでするの?」という連絡が来ました。

まだこのブログでは言っていませんでしたが、来学期からニューヨーク州の、とある大学に編入します。

実は今学期が始まった頃から具体的に計画を立てて編入の出願や手続きを行っていました。部活、学業、学生会そして編入手続きなど忙しいセメスターでしたね...

 

 

 

大学編入のプロセス

 

編入の手続きですが、以前書いた記事の内容と似ているのでまだそちらを見ていない方はまず下の記事を読んでほしいです。

 

 

andymor12.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では読んでいただいたところで話しますと、僕は大学入学したときと同じようにCommon Appicationというサイトを編入のために使いました。たしか、入学と編入ではまた新しくアカウントを作りなおさなければいけなかったです。

それから必要な情報を入力して、書類も集めて揃ったら出願という形になります。準備を前もってやることが大切です。

大学によっては独自の出願サイトを持っているところもあるので、確認してください。

 

 

 

編入のときに気を付けること

Transfer(編入)として大学への出願する際、また編入先の大学から合格通知を受けたあとに気を付けることがいくつかあるので箇条書きで書いていきます。

 

 

  1. 出願の締め切り日を確認する

これ、すごく大事です。僕は現在の編入先を決める前にカリフォルニア州の大学に編入することも考えていました。しかし、大学のホームページを見てみるとFall2017に出願する生徒の締め切りは2016年の11月だったのです。

僕がこの大学のホームページを見たのは今年の一月。時すでに遅しです。ですのでカリフォルニア州立大あたりを編入先に考えている方は編入予定時の半年~一年前から準備をしなくてはなりません。

 

  2. 必要な書類を前もって集める

編入する際にも入学するときと同じように、いろいろな書類が必要になります。僕の場合は、親の銀行残高証明書を日本から送ってもらったので2週間ほどかかりました。そのほかにも大学から成績書の発行もしてもらう必要があるので、時間に余裕があったほうがいいです。

   3. 編入のためのエッセイは具体的に

編入の際にもエッセイが課されます。Common appではなぜ編入するのかという題で500文字以上書きます。編入のためのエッセイは具体的に書くことが大事です。ただ今の大学がつまらない、編入先の大学のほうがレベルが高いとかではなく、例えですが自分が現在の大学で経験してきたこと、そしてそれをどう編入先の大学に生かしていけるのか

というように具体性があったほうが読む人の印象に残ると思いますし、自分自身の考え方をアピールできます。

   4.推薦状を教授から書いてもらう

編入の際に、大学の教授に推薦状を書いてもらうことは大事です。推薦状があることで編入先の入試課の人も生徒がどんなふうに学校生活や学業を行っているかを知ることができます。僕は仲の良い、Englishの教授とBusinessの教授に書いてもらいました。教授に推薦状をお願いする際も早いに越したことはありません。

   5.編入先の入試課、留学生課の人とコミュニケーションをとる

大学が大きければ出願者も多くいます。なので入試課などにメールをしてコンタクトをとると良いと思います。そうすれば、彼らも自分という存在を知ってくれますし必要なことを教えてくれます。大学によってはメールをしても返信がなかったりするのでその時は根気強く連絡し続けるしかないです(笑)

   6.合格後のデポジットの支払いは早めに

 大学は合格のメールを連絡するのと同時にいつまでにデポジットを払ってください、といった内容のメールも送ってきます。ここで支払えば編入するという形になります。

期限が決まっているので忘れないで支払ってください。

 

 

 

 

ざっと簡単に書きましたがこんな感じです。

次回以降になぜ編入しようと思ったかなども書いていけたらいいと思います。

 

 

 

 

では!

Have a good one!!

 

 


CITY GIRL / TOKYO HEALTH CLUB official MV

アメリカ最大のミステリーハウスに行ったら不思議な体験をした話。

 

 

こんにちは。

 

 

四月になったのにもかかわらず、ペンシルバニアでは時折雨とともに冷たい風が吹いています。先日、初めてワシントンDCに行きました。天気も良かったです。有名な観光スポットを回りましたが、半日では回り切れないと思いました。行く予定がある方は時間に余裕を持って行くことをお勧めします。

 

大学はというと、全体的に忙しいですね。授業、大学のイベントの運営(主に会計)、そしてサッカー部の練習と。疲れて寝てしまうこともあるで体調管理をしっかりしないといけないです...

 

 

 

 

 

では本題です。

 

 

 

 

 

 

 

アメリカ最大のミステリーハウスに行ったら散々な目に合った。

 

 

約一年前に友達とサンフランシスコに旅行に行ったときの話です。有名な観光名所を回ったりNBAのウォーリアーズの試合を観戦したりと、とても満喫していました。宿はAirb&bで一軒家を借りていました。

 

ある日、友達がたまたま見ていたウェブサイト有名なミステリーハウスがこの近くにある、じゃあ行ってみようという軽いノリで行くことになりました。

場所はSan Joseだったのでサンフランシスコから車で一時間くらいだったと思います。

 

 

 

 

 

Winchester Mystery House

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カリフォルニア州サンノゼにあるウィンチェスターミステリーハウスというところです。

 

  • この屋敷はかつて38年もの間絶えず建設がつづけられており、呪われているという噂がある。屋敷はその昔、銃のビジネスで成功を収めた実業家ウィリアム・ワート・ウィンチェスターの未亡人、サラ・ウィンチェスターの個人的な住宅であった。このサラ・ウィンチェスターの指示の下、38年後の1922年9月5日に彼女が死亡するまで、実に24時間365日、屋敷の建設工事が続けられた。
  • 屋敷はその巨大さと設計の基本計画が無いことで有名である。一般に信じられている話によると、サラ・ウィンチェスターは屋敷がウィンチェスター銃によって殺された人々の霊によって呪われており、それらが邸宅内で及ぼすと予想した霊障からいつでも逃れる為の隠し部屋・秘密通路をひたすら増築し続け備えておく事しか方法がないと妄執していたとされている。

(どちらともWikiから引用)

 

 

説明を読む限りちょっと不気味ですよね。何十年と建築され続けた家、部屋の奇妙な作り方。

しかし、現在は観光地化されているのでホラースポットというより、ちょっと不気味な観光名所って感じでした。

 

 

 

 

 

 

何が起こったか

 

まず初めに言いますと、僕は決して霊感が強いわけではありません。幽霊なんてみたことないし、怪奇現象もあったことありません。

 

 

 

 

チケットの購入を済ませツアーとして部屋に入っていくとなんだか変な感じがしました。しかし友達と話したりツアーガイドの人が案内してくれていたのであまり気になりませんでしたが、

 

いきなり両足ふくらはぎが筋肉痛になりました。この家は部屋を何度も増築されたりしたので階段がいろいろなところにありました。でも階段を少しのぼっただけで筋肉痛になる...?と思いながらもツアーに同行しました。

 

 

 

 

実際、部屋の中を見て回っていたときは筋肉痛しかなくそれほどおかしいことはほかにありませんでした。

 

 

 

 

しかし、ツアーを終え、レストランにお昼を食べに行こうと歩き始めたとき、いっきに体のだるさと吐き気が

 

結局そのだるさは食事中もつづきお昼を食べることができませんでした。そのくらい気持ち悪かったです。

 

 

 

 

 

友達は心配してくれましたが僕は平気だと言い、みんなでそのまま車でサンフランシスコまで帰りました。車中はずっと目を閉じていましたがなぜか寝れず。最悪でした。

そして家に着き、ぐったりしていた僕はもう一度寝ようと思いベットに入りました。

 

 

 

寝ているときに軽い金縛りにあいある夢を見ました。

 

 

 

それは僕と友達が家に帰ってきて部屋に入るときの夢でした。

ドアを開けるとそこには車いすにのった知らない白人のおばあさんが。夢のなかで僕だけがそのおばあさんと目が合っている感じでした。

そしてそのおばあさんは僕の名前を呼びそこで夢はパタッと終わりました。

そしてだるさや吐き気もなくなり、元気になったのです。

 

 

 

 

僕は気なって、そのおばあさんはだれだったのか調べてみると

あのミステリーハウスの家主がサラウィンチェスターという女性の方だったのです。記録に残っている写真を見てみると、

 

 

夢でみたおばあさんとよく似ていたのです。そしてサラは足の関節が悪く、車椅子をよく使っていたとか...

 

 

 

 

 

 

自分でもこれは驚きました。

しかし、なにか災難なことがあったわけではないので(だるさや吐き気くらい)、あのおばあさんは本当はなにを伝えたかったのか気になりしました。

 

 

 

とにかく今までに体験したことのない不思議な体験でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

少し怖い記事になってしまったらすいません(笑)

でも、興味がある人は行ってみてください。僕みたいなことがあるのでお勧めはできませんが!

 

 

 

 

では、次の記事で!

Have a good one!!

 

 

 


San Francisco - Scott McKenzie