The Road Not Taken -アメリカ大学留学どたばた日記-

アメリカ正規留学を通して自分が思ったことを書いてます。

【留学】英語力を手に入れるためには

 

 

こんにちは。

セメスターも半分以上過ぎて、来学期の履修登録なども始まっている季節です。今学期はというと、ある一つのクラスの最初のテストでありえない点数を取った以外は結構ふつうにやってます。冬の予定ももうすぐ決まりそうなどで、そのことも後々話せたらなと思います。

 

 

今回は「英語力」について。

 

大きい大学に行けばいくほど、いろいろな英語が大学内で話されていることに気が付きます。僕もそうでした。同じ留学生でも話し方や英語のレベルも違いますし、現地の学生の話し方の違いがあることにも気が付きます。

 

では、日本でよく言われる英語力ってどうやったら手に入るんでしょう。

 

個人的な意見になってしまいますが、英語学習者はある一程度の英語力に達すると、その後の英語勉強を怠る人が多いと思うんですね。

僕もその一人ですし、大学の教授や関係者とお話しさせていただく際に、つくづく勉強不足だなと感じることが多々あります。

アメリカに来た当初、なにも喋れなかった僕が今はある程度自分の意見を誰にであっても、教授であっても主張できると考えると少しは成長したのかなと思いますが。

 

さて

僕が思うに、

英語力とは、いかにどれだけの量をどれだけの人に話したかで決まる。

と思います。

 

 

他の言語を学ぶときにも言えることかもしれませんが、実際に声に出して話さないと言葉は身につかないんですよねそれも継続して行うことで。

話す人は誰でもいいと思います。留学中であれば大学の友達だったり、お店の店員さんだったり、街中で出会った人など。日本であっても観光にきている外国人の方もそうですが、友達同士もありだと思います。

友達同士で伸びるかと言われたら微妙なんですが、日本人にとってお互いに他言語を使って恥ずかしがらずにコミュニケーションをすることって結構ポイントだと思います。それが堂々とできるなら留学して海外にいっても堂々と立ち振る舞えると思います。

 

留学に行くならぜひたくさん話す機会を作ってほしいです。いろいろな人と話すことで、この人はこういう言い回しを使うんだとか、スラングとか会話の中での文法も身につくと思います。まず、ためらったり恥ずかしがってはだめです。だからとりあえずHow are you doing? でもWhat's up?でも言ってみることが大切なのです。そこからまた一歩進めるから。

 

 

 

とまあ端的に書きましたが、いま少し時間があったのでメモ程度ということで。

 

では、また!

Have a good one!(これも分かれ際に言っときましょう)

 

 

 

 

 

 

 

【留学】小規模リベラルアーツ大学→大規模州立大学に編入してみての感想

 

お久しぶりです。

前回の記事から約一ヶ月が経ってしまいました...話題がなかったわけではないのですが、単純にブログを書くという気分ではありませんでした。

 

一ヶ月の間にはインターンシップを経験したり、新しい友人に出会い、ニューヨークを満喫できた時間となりました。

 

 

現在は編入先の大学での生活が二週間経とうとしています。相変わらずやっていますが、以前の大学との違いが結構あってそれをとても感じたので、この記事でみなさんにシェア出来ればと思います。

 

生徒数が多い&キャンパスがデカい

当たり前ですけど、ペンシルベニア州の小規模リベラルアーツ大学に比べたらNYの州立大学が大きいことは分っていたんですが、想像以上でした。まず、州立のほうが生徒数も多いので留学生の数も桁違いに多いし、自分の大学は特にアジアからの留学生が多いです。これまでの大学はキャンパスで留学生をみたらほぼ友達でしたが、今の大学は誰が留学生なのかも分かりません。

それに、キャンパスがすごく大きいです。キャンパス内には生徒なら誰でも使える自転車が整備されていて(よくNYCで見かける)移動が楽です。歩こうとすると自転車の倍の時間はかかりますね(笑)

大学の設備が充実している

前の大学は小規模ということもあって、図書館が小さくコピー機やデスクトップも少なかったりしたのですが現在の大学は図書館も大きく設備も充実しています。内装も最近新しくなったようで、椅子や机などもモダンなものが多いです。なので整った環境で勉強できることは確かだと思います。まだオフィスの場所など把握しきれていないのは難点ですが。ジムやその他のアクティビティ施設も充実しています。建物も建築中のもがあったりとまだまだ発展していきそうな感じがします。

授業のサイズが大きい

自分の取っているクラスではまだあまり大きいクラスはありませんがそれでも50,60人います。前の大学が多くても30人ほどだったので規模は大きくなったなと感じます。中には何百人と生徒がいるクラスもあるのでいつか取ってみたいです。クラスの人数が多いからといってちゃんとグループワークやプレゼンテーションの宿題もあります。みんな連絡先を交換しあってグループなどを作ります。授業はまだ二週間ほどしか経ってないのでもう少し経ったら授業の内容も記事にしていけたらなと思います。

いろいろなClubやOrganizationがある

生徒数は前の大学の10倍以上いるので、いろいろな学生がいます。留学生のクラブももちろんありますが、200近いクラブが大学内にあるようです。(前の大学は40くらいだったかな) 僕はすでにその中のひとつであるサッカークラブに入りましたが、Language ExchangeやMartial Arts などのクラブも興味があります。

 

さまざまな経験ができる機会がたくさんある

大学が大規模となると、イベントの数や大学内での仕事の数も多くなります。実際に多くの生徒は大学内で働いたり、TAやTutorとして生徒の勉強を手伝ったりしています。また、大学内でインターンシップもできるみたいなので、いろいろ探していきたいと思います。

 

 

では、リベラルアーツと州立大学どちらがいいいのか

自分は最初にリベラルアーツ(小規模)に行って良かったと思います。アメリカのことや大学生活に関して何もわからなかったですし、たくさんの人が助けてくれました。大規模は設備が良かったり、生徒がたくさんいる分、自分から行動することがより要求されると思います。自分に合う環境を考えて大学選びすることが重要ですね。またこのトピックについては記事にしたいと思います。

 

 

では、また!

Have a good day!!

 

 


ハヌマーン「Fever Believer Feedback」

 

 

 

 

アメリカに来て感じた「ある一種の平等」

 

こんにちは。

もう今週からは八月に入りますね。NYは暑い日が続いてますが、大雨が降って気温が10度近く下がったりする日もあります。

 

www.cinematoday.jp

 

何週間か前の記事ですがたまたま読みました。「HAWAII FIVE-0」のチン役の方が降板されるらしいです...ドラマは全シーズン見てるわけではないですが、日本ではテレビ東京が放送していたので、その続きが気になったときは自分で観たりしてました。

このドラマ、以前はマシオカさんも出演されていましたがシーズン7をもって降板されています。

 

このドラマはハワイが舞台で、アジア系の登場人物(チンやマックス)もレギュラーで出演して、刑事もので、とにかくシンプルに楽しめます。しかしこのキムさんの降板でアジア系俳優はいなくなってしまったり、降板の理由も白人の出演者と同等のギャラをもらうための交渉が決裂したためみたいで、ええ...って感じです。

 

彼はインタビューで「平等への道には困難はつきものです」と言ったそうです。翻訳元をたどって元の英文を探してきました。「The path to equality is rarely easy.」

 

rarely; not often, seldom 

 

 

なるほど。彼がこれまでアジア系の俳優としてアメリカで活動してきたことの大変さが感じられます。これからも頑張れ!ダニエル!

 

 

 

という感じで本題に行く前に少し書きましたが、アメリカに平等はあります。ただしその「平等」とはどんなものでしょうか?

 

 

 

Equality; the quality or state of being equal 

 

平等ー差別がなく、等しいこと

 

日本語の定義って、どの辞典にも「差別がなく~」と載ってるんですかね?

「差別がなく」って、平等の定義上で表現していいのか。。と思いましたがこれは日本語と英語の違いなのですかね。うん、そういうことで。

 

 

さて、

2年前に初めてアメリカに来た時、僕はある思い込みをしていました。

それは、「アメリカ人みんな日本に興味があってみんな好き」

 

よくありがちなアレです。(日本でのバラエティの見すぎかな)

 

日本が元から好きな人もいますが全員が全員、日本の文化に興味があって、アニメが好きで...ってわけじゃないです。

だから僕は大学に入学したときに、日本から来たことを言えばすぐ打ち解けられるんじゃないか?と誤解していました。

 

思い込みのなか、日本から来たんだと言うと、

「へえ、そうなんだ~」程度でした。

どこから来たからといってなにか特別扱いされるわけじゃないんだ、とこの時初めて思いました。英語がままならなかった僕は少し焦りましたが(笑)

 

そして、同時に一種の「平等」を感じたのです。

 

日本で感じることは少ないですが、人種や国籍などの前に人間として、対等に、同じ大学生として、コミュニケーションを取る。このことが平等だと感じました。

大学に入学したてで、英語でのコミュニケーションすら緊張していたころはいろいろありました(アメリカ人ルームメイトと喧嘩、子供になめられる)が、それも慣れと成長でなんとかなりましたし、部活や学生会もそうでした。同じ土俵に立てば、年齢なども関係なく平等に見てくれるんだなあと感じました。

でも、これは州によって違うかもしれません。たまたま僕が初めて行った州(ペンシルベニア)の大学の環境がそうだったからだからかもしれません。

 

 

このような普段の生活の中から生まれるコミュニケーションが、僕が感じた「平等」を生んでるのだと思いました。

 

 

 

 結構SNS上でも流れてくるこの写真。

 

f:id:andymor12:20170731120934p:plain

平等と公平を表した写真ですね。

僕は留学に来て、より大学という同じ土俵(ここでいう木の箱)の上に立っているということを感じたのかもしれません。

 

 

とまあいろいろ書きましたが、思い浮かんだことをそのまま書いたのでご指摘などあればよろしくお願いします。

 

では!!

 

Have a good one!!

 

 

 

 


1984/andymori

 

 

アメリカ留学で自分自身の価値観に起きた変化(ジェンダー)

 

 

こんにちは。

 

日本での約一ヶ月の滞在を満喫し、早々?とアメリカに戻り、今はニューヨークで暮らしています。とある日系の会社でインターンさせてもらってます。

 

思えば二年前の夏にアメリカ大学入学を目指して渡米しました。そんな僕も今年の秋から大学三年生になります。

あと最近急に日本が恋しくなってこの二年間の日本滞在期間を計算したら一ヶ月半でした。大学生活のほとんどの時間をアメリカで過ごしていることになります。夏休み長いのにあまり日本にいないので、日本やアジアを旅行もしたいと考えているんですが。

 

 

 

では本題

 

アメリカ生活二年経てば自分自身の考え方だったり、価値観が変わると思っていて(どんな根拠)、現にそれは変わってきました。

しかし、たまたま動画サイトでみた日本に来た方のインタビューを観て、「あ、自分こんな部分でも変わったんだ」と自分の価値観の変化に気づくことがありました。

 

それは日本に来たアメリカ人女性の方が原宿ファッションが目的で日本に来たというインタビュー内容で、

「アメリカでは男性は男らしい服を着て、女性は女らしい服を着るのが当たり前だけど日本ではそれがもっと寛容だったりいろいろなファッションを自由に表現できる」といったことを言っていました。

 思い返してみると、僕は日本にいたときはフリーサイズの長いTシャツや丈が長い服(当時の流行り?)をよく着ていました。高校生ながら古着屋なんかを巡ったりもしていまし、好んで着ていたブランドなんかもあります。

 

 

しかし、アメリカに来てからは、自分のなかでもっと男らしくいようとか、かっこよくといった気持ちが大きくなり、自分の「着たい服」というよりは「着なければいけない服」を着ていることを感じました。

いま僕は一回り大きいようなTシャツなんかも着なくなりましたし、ぴったりサイズ、もしくはすこしタイトな服を選ぶようになりました。

今回はそれが良い悪いとかではなく、単純に自分の中でジェンダーの考え方の変化があったんだと思います。環境も周囲の人も変わっていくわけでこれからまた変わるかもしれません。

 

 

このインタビューを観て、アメリカの強い男らしさや、美しい女らしさを表現する文化が日本よりも浸透していると感じました。周囲の人、テレビ、CM、動画、SNSなどいろいろな角度から個人に与える影響はやっぱ日本とは全然違いますね。僕の場合は周りの友達やSNSから影響を受けたと思いますが、文化の違いっていうのは個人のジェンダーの感覚をも変化させているんですね。

 

 

 

 

 

話はそれますが、紀伊国屋がマンハッタンの真ん中にあるのがすごい...需要があるから営業されてると思うんですけど、すごいという感想しかなかった。

 

 

 

 

とまあ、たまたま観たインタビューでしたがすごく考えさせられるビデオでしたし、ブログに書くきっかけにもなりました。

 

 

では!!

Have a good one!!

 

 

 

 

 

 

【旅行】エジプトに行く前に知っておきたい10のこと

 

 

 

こんにちは。

またお久しぶりになってしまい申し訳ありません。

大学のセメスターが終わり、卒業式に出席し、家の片づけをし、エジプトに2週間バックパックして日本に帰ってきました。

 

 

今日はそのエジプトでの2週間でどんなことがあったか、良かったところ、悪かったことを含めエジプトについて僕が思ったことやおすすめスポットについて書いていきたいと思います。

そしてこの記事が、これからエジプト旅行を考えている方、バックパッカーの方のお役に立てたら嬉しいです。

 

 

 目次

 

エジプト旅行に持っていくべきもの

エジプトは言うまでもないですが、非常に気温が高く乾燥しています。ですので水は必要不可欠になりますが、それは現地で購入するとして僕がエジプトに持って行くべきだと思うものが普段使い慣れている薬と携帯用アルコール消毒液です。当たり前ですが初めて行く国では何が起こるか分かりません。実際、僕は食べ物にあたり点滴をする羽目になりました。エジプトの旅行で水や食べ物であたり、腹痛や嘔吐になる方も結構多いようなので正露丸や胃薬、風邪薬があると役立つかもしれません。(僕は薬も効かず病院行きでしたが)

エジプトに行くと分かりますが、公衆トイレがすごく少ないです。(観光名所にはありますが。)なのでアルコール消毒液でこまめに手をきれいにすることがばい菌の予防になったりして良いと思います。動物やなにかに触った後など、手をきれいにしたいけどトイレや水がないときは便利なので一つあるとGood

 

もし空港で荷物をロストしてしまったら

これは誰にでも起こることではないですが、一応。現に僕はスーツケースをカイロ空港の手荷物受け取り場で受ける取ることができなく、エジプト旅行中はスーツケースをロストしたままで、帰り際に空港で見つかりました。ほんと良かったです。

出来ることなら機内持ち込みサイズのスーツケース一つに持ち物をまとめられるのがいいんですけど、お土産も買うしスーツケースを手荷物預かりで預けると思います。もしいつになっても手荷物受取から出てこない場合は落ち着いて空港の案内カウンターもしくは荷物の紛失等を扱っているカウンターがあるのでそちらに尋ねてみてください。僕の場合はカイロ国際空港でしたが、係員の人には英語通じました。

そしてreference numberという番号が書かれている紙をもらいます。それが荷物の案内番号となりますので大事に保管してください。係員の人に連絡先の情報も要求されるのでもし使える携帯電話番号があればそちらを、なければメールアドレスでいいかと思います。

荷物が見つかるまで2日3日と言われましたが、届いたのは10日後。あまり彼らが言うことをあてにしないほうがいいと思います。(笑)

一生懸命僕たちのために連絡をとってくれた方もいましたが。

 

 

タクシー、電車の乗り方

 

エジプト(主にカイロ)での交通手段としてバス、タクシーそして電車があります。

まず、バスですがどこにでも走っていますが観光客が乗るべきではないと思います。

一応乗り方としては、道路を走っているバスを見つけドアからささっと乗ります(笑)普通に停車もすると思うのですが、交通量の凄く多いカイロましてやダウンタウンではこの乗り方が普通なのでしょう。なのであまりお勧めはしません。

タクシーですが、結構どこにでもあります。日本人旅行客を見つけると、話しかけてきます。「コンニチハ、ヤマモトヤマ!!」

エジプト人のいう日本語の定番らしいです。(エジプト人の友達から聞いた)

 

値段ですが旅行客に対しては少なからず高く見積もってきます。なので自分から値段を聞くのではなくあらかじめおおまかな値段を決めておいて先にドライバーに言うというのも一つの手なのではないでしょうか。僕はタクシーを使ったのは2、3回ほどであとは現地でSIMを買い、Uber(ウーバー)を使って移動してました。

実際、ウーバーの値段が一番安定してるんですよね。日本は違いますが。

電車ですが、カイロ市内には地下鉄が走っています。料金は一律な上、めっちゃ安いので荷物がなく簡単な移動がしたいときに使ってみてはどうでしょうか。

そのほかにカイロからルクソール、アスワン、アレキサンドリアといったほかの観光名所に行くための列車が運行しています。長距離移動となりますので寝台列車もありますが僕は普通の席で寝れました。一等席?だったか忘れましたが、クーラーもあり意外と快適でした。切符ですが、すべて駅で購入することが出来ます。

 

 

エジプトで気を付けること(食べ物)

エジプトの料理は魅力的です。

エジプトの料理は基本的に豆やお米、野菜を使った料理が多いです。ただずっと放置されているような料理をたべるときは要注意、当たり前ですが食べないほうがいいです。(食べた本人が言えることではない)エジプト料理ではないにしても同じですが。

 

エジプトに行って最も大変だったといっても過言ではない食あたり。基本的には問題なかったのですが、フルガダにいったときのホテルで、やられました(笑)

 

明らかに1日放置されていたであろうスイーツの盛り合わせを食べてしまったんです。そうしたら次の日から嘔吐、下痢が止まらず。散々でした。ホテルに病院の先生を読んでもらい、検診を受け点滴しました。点滴を受けてからは楽になったのですが、それ以前はベッドで寝た切り状態。水を飲むにしてもお腹が受け付けてくれない状態でした。

 エジプト人の友達と一緒に薬局で薬を買って飲んだのですがそれも効かず。もういざというときは点滴が一番です。

そのおかげで2、3キロ痩せました。いやもっと痩せたかも。半年会ってなかった親にも驚かれるほどでした。祖母には誰?と言われるほどです。

 

エジプトで気を付けること(人)

 エジプトに行って、実際に現地の人と交流してみて感じたのですが、エジプト人って良くも悪くも人懐っこい人が多いです。その割に結構信用ならなかったりします。僕はこの旅行中、友達と二人で、計画を自分達で考えて行動していました。旅の中でいろいろなガイドやドライバーの人に出会いました。全員が全員信用ならないというわけではありませんでしたが、中にはバスチケットを3倍の値段で売ってきたり、ツアーの値段を定価の倍の値段で提示してきたりする人もいました。(エジプトでは値切りが大事です)予定をすっぽかされたりすることもあったので、エジプトでは人を選ぶときは慎重になったほうがいいと思います。それか、どちらかが引くまで値段交渉。

 

他のブロガーさんの記事で読んだのですが、日本人客に話しかけ仲良くなったあとに詐欺を仕掛けるといった巧妙な手段を使うエジプト人もいるらしい(結構有名でウィリアムという名前らしい)ので、気を付けて楽しい旅行にしてくださいね。

 

 

エジプトのおすすめ観光スポット

エジプトの観光スポットですが、定番でギザのピラミッドは行くべきだと思うんですが、僕がおすすめしたいのはアレキサンドリアという都市です。カイロから車で2,3時間いったところにある地中海に面する近代都市です。

アレキサンドリアはカイロに次ぐエジプトで2番目に大きい都市ですが、街の雰囲気はカイロとはまったく違います。カイロはどっちかというと、忙しく、人も多く落ち着きがない感じですがここは非常に落ち着いていて、海もありリラックスできます。新鮮な海鮮料理もありとてもおいしかったです。

 

 

 

おすすめツアー(白砂漠、黒砂漠キャンプ)

 僕がおすすめしたいのはカイロから車で六時間ほど行ったところにあるスポット、白砂漠、黒砂漠キャンプツアーです。ツアーの値段に幅はありますが、ひとりあたり$100-$150で行けると思います。そのくらいの価値があります。僕はツアーに参加しました。一泊二日で砂漠のど真ん中でキャンプです。絶景でした。夜空もきれいでした。

 

あえて写真は載せませんが気になる方は検索してみてください。絶対に行きたくなると思います。

 

エジプトの物価、チップ

エジプトの物価は安いです。だいたいペットボトルの水が15円くらいで買えます。しかし旅行客にたいしては値段を釣り上げて売っています。僕はこれ最初は納得いかなかったのですが、水が生命線なので受け入れます。イスラームの社会では裕福な人が貧しい人を助けるといった教えがあるようで、現地の人たちは観光に対して高く売るのが当たり前と思っているんですかね。

お土産や食べ物など、妥協できる値段ではあります、全体的に物価が安いので。しかし、僕の友人はそれに納得できず現地の人と喧嘩してしまいましたが...なので値段交渉することは必ずおすすめします。

チップはだいたい10-20EGPくらいがちょうどいいとアメリカに住むエジプト人の友人から言われました。ホテルのルームサービスやレストランとかはこのくらいが妥当だと思います。しかし、ダウンタウンにあるお店やモーテルではどうでしょう。あげなくてもいいと思えるくらいのサービスです。

観光名所に行くと必ず写真を撮ってあげる、案内してあげるといってチップを要求してくる人たちがいますが、これは無視でも大丈夫です。。適当に「シュックラン~」(アラビア語でありがとう)などといっておけば執拗にはついてこないでしょう。

 

一度失敗したのが、カイロにある有名なモスクに行った時のはなし。

靴を脱がなくてはいけない場所があり、そこで脱いだら係員らしきおじさんに靴をそこにおいていけと言われました。靴を手で持って中を見学しようとしていましたが、そのおじさんの言われるがままに靴を置いていきました。中を見学し終わり、靴をとりにいくと、さっきのおじさんが僕たちの靴を並べてニコニコしながら待っているのです。

あ、これはやられた、と思いましたね。(笑)

思った通りチップを要求されしぶしぶ渡しました。

エジプトのお土産はなにがいい?

エジプトのお土産ですが種類がたくさんあります。僕が買ってきて意外に受けたのがパピルス結構歴史的な絵が描かれていると人っておおってなるんですかね。それにパピルスは持ち運び楽ですし。あまりこれと言っておすすめできるものはなかったので自分の目で見て買うのが一番だと思います。空港以外で買うなら比較的お土産は安く買えると思います。

空港でもお土産買いましたが、ドル表記だし、全体的に高かったです。

 

エジプトは行ってみて実際どんな国だったか

ここからは個人的な感想になります。

エジプトはどんな国だったか。

エジプトは、アフリカ大陸で一番最初に訪れて良かった国でした。

僕はこの旅を始める前に、南アメリカかエジプト(またはアフリカ諸国)に行く予定を立てていました。アフリカ大陸に一度は訪れてみたいという気持ちからエジプトを選択しましたがベストだったと思います。

ピラミッドや数々の遺跡には圧倒されます。またどこまでも続く砂漠と灼熱の暑さには精神的にも肉体的にも今までにはない疲れを感じました。

エジプトは刺激的な国でもありました。人々の生活スタイル、市内の喧騒はアメリカや日本とは異なり、イスラム教徒など今までまったく触れたことのなかったことばかりでした。一度行ってみる価値はありますし、それに対して思うこと人それぞれだと思います。それに、精神的にも疲労し考えさせられる旅になりました。エジプト人とのコミュニケーション、食あたりなどは疲労の原因でもありましたが、それはそれで良い経験だったのではないかなと思います。

そして、いかに自分がこれまで恵まれた環境で育ってきたかというのも改めて実感させられました。日本、アメリカと環境のいいところで生活し、勉強する。当たり前のことではないです。リサーチした訳ではありませんが、エジプトの子供たち全員が平等な教育を受けているわけではないと感じました。ましてや大学に行ったり、留学することはここでは限られたひとたちだけなのではないでしょうか。

いろいろありましたが、今の自分の現在地を再認識するという意味でも今回の旅は有意義なものになったと思います。

これからエジプトに行かれる方は旅行を楽しんでください!

 

 

また、東京都知事小池百合子さんって意外にもエジプトのカイロ大学卒業なんですよね。あの難関アラビア語を使って大学で勉強するって考えただけでも大変。(アメリカ留学という選択肢はなかったのかな)これからもっと小池さんがアラビア語使ってるところを見てみたいですね。

 

以上でエジプトに行く前に知っておきたい10のことは終わりです。編集や追記はあるかもしれませんがざっとこんない感じです。

日本で少し体を休め、七月上旬からまたアメリカに戻ります。また新しい環境でのスタートとなるので、なにか自分としても新しいことを始められたらなと思います。

 

 

ではまた!

Have a good one!!

 

 

 

 

【留学】ここまでの約二年間のアメリカ生活を振り返る。

 

 

こんにちは。

というかお久しぶりです。お久しぶりになってしまいました...大学のクラブでのイベントがあったり、授業や部活と忙しかったりしたので、まともにゆっくりしてブログの記事を書く時間がありませんでした。

 

今はというとファイナルウィークで授業はなく最後の期末テストがある週間です。自分はというと、今日テストは終わりましたがまだファイナルペーパーが残っています。

もうすぐセメスターが終わりますがすごく早く感じました。このセメスターが終わると、4セメスター分在学したことになります。そして学年もまたあがります。

ということで今回は2015年夏から始まった僕の留学生活約二年間を振り返ってみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

英語でのコミュニケーションに苦労する

 

まず、初めてアメリカに来た時に感じたのがこれです。大学留学で始めてアメリカに来た僕にとって英語というものはすごく大きな壁でした。(今も壁ではありますが小さくなったと思います。)アメリカに来たときは英語も聞き取れない状態だったので苦労しました。そのせいですごく落ち込みましたね。

それは大学に入学からより感じました。

 

一番最初の大学の寮のルームメイトはふつうのアメリカ人だったんですが、夜中までゲームをしたり、ずっと遊んでいたりと少し怠惰な人でした。ですので部屋の中も汚くなったりして、自分の生活リズムにも影響していたので、僕は彼にルールを作ろうという話をしました。しかし、英語の会話力もままならなかった僕は彼にしっかりとしたことを伝えることが出来ず、曖昧になってしまいまいした。

それに彼は部屋に彼女を連れてきたりその彼女を泊まらせていったりといろいろありました。でもあの時の僕はしっかりと意見を言って堂々とすることもできていなかったです。自分がいけなかったと思います。友達に助けられた部分もありました。

 

ですので僕のアメリカ初学期は苦労の連続でした。授業も大変で英語を使うことにも慣れていく途中でした。その中で仲の良い友達に出会ったり、自分の好きなサッカーを通じて友達が増えたりと良かったことも多かったです。

 

 

 

アメリカの大学独特のハウスパーティー

 

 

都会にある大学はどういう感じか分かりませんが、僕の大学は田舎にあるので電車も通っていなければバスの本数も少ないです。なので移動手段は基本車になります。となると、大学生の週末の遊びは、誰かの家にみんなで集まってハウスパーティーになります。大学生活に慣れ始めた2セメスター目から、授業で知り合った友達とパーティーに行くようになりました。

アメリカの大学生は金曜と土曜の夜に基本的にパーティーをします。たまに疲れてて友達に今日はやめとこうかな...と言ったら人生は一回きりみたいなことを言われて考え方が違うな(笑)と思いました。でもそういうパーティーを経験していくうちにある程度耐性がつき慣れます(笑)

 

僕が思うのはパーティーなどがあったら行くべきということです。新しい友達も作れますし英会話の練習にもなります。僕の周りにいたほかの留学生(アジア系からの国が多かった)は内向的というか、パーティーやイベントがあっても一度も顔を出していなかったのでもったいないなと思いました。

 

パーティーの耐性がつくと自分の家でパーティーを開いたりなんかもしました。小さいミラーボールを買って地下に取り付けてと本格的にやりました。

 

 

 

 

アメリカの大学スポーツ

 

三セメスター目からは正式にサッカー部に入部して試合、遠征の日々が続きました。忙しかったです。もちろんセメスター中だったんですが、サッカーをした記憶しかないほど集中していましたね。(もちろん勉強も怠りませんでしたが)

このことについては以前記事で書いたのでそちらを読んでくださると嬉しいです。

 

 

andymor12.hatenablog.com

andymor12.hatenablog.com

 

 

 このアメリカの大学のガチガチのスポーツチームに所属できたことはすごく大きな経験になりましたね。自分自身のスポーツ、体に対する意識も変わりましたしとにかくハードでしたが、よりタフになれたと思います。

編入する大学は各国の世代別代表選手が集まっているので、一度僕のサッカー人生に一区切りつきそうです。

 

 

 

 

 

留学中も健康が一番

 

自分でこんなこと言ってますがこの約二年間の間に何度か病院にお世話になりました。そこで感じたことはアメリカの医療制度、保険問題。ただ診察しただけでも一回で二万円近くかかります。また、アメリカは保険加入は人それぞれなので、保険に入っていないのに大きい病気をして医者にかかった、となり高額な請求で破産する人も少なくないようです。

 

アメリカでもだいたいの医療用品は揃えられます。ビタミン剤、風邪薬、などなど。

しかし、日本で使い慣れているものがあればそちらを持ってきたほうがいいと思います。僕は喉がすごく痛くなったとき、薬局で喉スプレーを買ったんですが日本で販売されているものとは全く効力が違いました。(笑)(それは喉を麻痺させて一時的に痛みを和らげるものでした)

 

とにかく、体が健康であるということに越したことはないです。と病弱な自分が言うのもあれですが...

 

 

 

二年間を振り返って、そしてこれからの予定、目標

 

二年間はあっという間でした。こんな感じであと二年過ぎるのかなあと思うと焦りが生まれるくらいです。でもこの二年間で得たもの、成長したと思えることはたくさんあったのでそれをプラスに捉えて、次の大学でも頑張っていきたいです。

 

予定ですが大学の卒業式を見届けたあと、旅行にエジプトに行きます。

現地での観光や写真などをアップできたらいいなと思うのでその時はぜひ!

 

 

 

ではまた!!

Have a good one!!


DJ Khaled - I'm the One ft. Justin Bieber, Quavo, Chance the Rapper, Lil Wayne

 

 

 

 

【留学】大学編入のあれこれ。

 

 

こんにちは。

四月に入りここ最近は暖かい日が続いています。

 

大学はというと、残すところあと3,4週となってきたのでテストやペーパーの提出がたくさんあったりしてます。セメスターが終わるとguraduation(卒業式)があります。友達やハウスメイトも卒業するので見に行こうと思ってます。

 

 

さて、本題

 

最近、同じ時期に留学した友人から「編入って具体的にどういった感じでするの?」という連絡が来ました。

まだこのブログでは言っていませんでしたが、来学期からニューヨーク州の、とある大学に編入します。

実は今学期が始まった頃から具体的に計画を立てて編入の出願や手続きを行っていました。部活、学業、学生会そして編入手続きなど忙しいセメスターでしたね...

 

 

 

大学編入のプロセス

 

編入の手続きですが、以前書いた記事の内容と似ているのでまだそちらを見ていない方はまず下の記事を読んでほしいです。

 

 

andymor12.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では読んでいただいたところで話しますと、僕は大学入学したときと同じようにCommon Appicationというサイトを編入のために使いました。たしか、入学と編入ではまた新しくアカウントを作りなおさなければいけなかったです。

それから必要な情報を入力して、書類も集めて揃ったら出願という形になります。準備を前もってやることが大切です。

大学によっては独自の出願サイトを持っているところもあるので、確認してください。

 

 

 

編入のときに気を付けること

Transfer(編入)として大学への出願する際、また編入先の大学から合格通知を受けたあとに気を付けることがいくつかあるので箇条書きで書いていきます。

 

 

  1. 出願の締め切り日を確認する

これ、すごく大事です。僕は現在の編入先を決める前にカリフォルニア州の大学に編入することも考えていました。しかし、大学のホームページを見てみるとFall2017に出願する生徒の締め切りは2016年の11月だったのです。

僕がこの大学のホームページを見たのは今年の一月。時すでに遅しです。ですのでカリフォルニア州立大あたりを編入先に考えている方は編入予定時の半年~一年前から準備をしなくてはなりません。

 

  2. 必要な書類を前もって集める

編入する際にも入学するときと同じように、いろいろな書類が必要になります。僕の場合は、親の銀行残高証明書を日本から送ってもらったので2週間ほどかかりました。そのほかにも大学から成績書の発行もしてもらう必要があるので、時間に余裕があったほうがいいです。

   3. 編入のためのエッセイは具体的に

編入の際にもエッセイが課されます。Common appではなぜ編入するのかという題で500文字以上書きます。編入のためのエッセイは具体的に書くことが大事です。ただ今の大学がつまらない、編入先の大学のほうがレベルが高いとかではなく、例えですが自分が現在の大学で経験してきたこと、そしてそれをどう編入先の大学に生かしていけるのか

というように具体性があったほうが読む人の印象に残ると思いますし、自分自身の考え方をアピールできます。

   4.推薦状を教授から書いてもらう

編入の際に、大学の教授に推薦状を書いてもらうことは大事です。推薦状があることで編入先の入試課の人も生徒がどんなふうに学校生活や学業を行っているかを知ることができます。僕は仲の良い、Englishの教授とBusinessの教授に書いてもらいました。教授に推薦状をお願いする際も早いに越したことはありません。

   5.編入先の入試課、留学生課の人とコミュニケーションをとる

大学が大きければ出願者も多くいます。なので入試課などにメールをしてコンタクトをとると良いと思います。そうすれば、彼らも自分という存在を知ってくれますし必要なことを教えてくれます。大学によってはメールをしても返信がなかったりするのでその時は根気強く連絡し続けるしかないです(笑)

   6.合格後のデポジットの支払いは早めに

 大学は合格のメールを連絡するのと同時にいつまでにデポジットを払ってください、といった内容のメールも送ってきます。ここで支払えば編入するという形になります。

期限が決まっているので忘れないで支払ってください。

 

 

 

 

ざっと簡単に書きましたがこんな感じです。

次回以降になぜ編入しようと思ったかなども書いていけたらいいと思います。

 

 

 

 

では!

Have a good one!!

 

 


CITY GIRL / TOKYO HEALTH CLUB official MV