The Road Not Taken -アメリカ大学留学どたばた日記-

アメリカ正規留学を通して自分が思ったことを書いてます。

アメリカ留学で自分自身の価値観に起きた変化(ジェンダー)

 

 

こんにちは。

 

日本での約一ヶ月の滞在を満喫し、早々?とアメリカに戻り、今はニューヨークで暮らしています。とある日系の会社でインターンさせてもらってます。

 

思えば二年前の夏にアメリカ大学入学を目指して渡米しました。そんな僕も今年の秋から大学三年生になります。

あと最近急に日本が恋しくなってこの二年間の日本滞在期間を計算したら一ヶ月半でした。大学生活のほとんどの時間をアメリカで過ごしていることになります。夏休み長いのにあまり日本にいないので、日本やアジアを旅行もしたいと考えているんですが。

 

 

 

では本題

 

アメリカ生活二年経てば自分自身の考え方だったり、価値観が変わると思っていて(どんな根拠)、現にそれは変わってきました。

しかし、たまたま動画サイトでみた日本に来た方のインタビューを観て、「あ、自分こんな部分でも変わったんだ」と自分の価値観の変化に気づくことがありました。

 

それは日本に来たアメリカ人女性の方が原宿ファッションが目的で日本に来たというインタビュー内容で、

「アメリカでは男性は男らしい服を着て、女性は女らしい服を着るのが当たり前だけど日本ではそれがもっと寛容だったりいろいろなファッションを自由に表現できる」といったことを言っていました。

 思い返してみると、僕は日本にいたときはフリーサイズの長いTシャツや丈が長い服(当時の流行り?)をよく着ていました。高校生ながら古着屋なんかを巡ったりもしていまし、好んで着ていたブランドなんかもあります。

 

 

しかし、アメリカに来てからは、自分のなかでもっと男らしくいようとか、かっこよくといった気持ちが大きくなり、自分の「着たい服」というよりは「着なければいけない服」を着ていることを感じました。

いま僕は一回り大きいようなTシャツなんかも着なくなりましたし、ぴったりサイズ、もしくはすこしタイトな服を選ぶようになりました。

今回はそれが良い悪いとかではなく、単純に自分の中でジェンダーの考え方の変化があったんだと思います。環境も周囲の人も変わっていくわけでこれからまた変わるかもしれません。

 

 

このインタビューを観て、アメリカの強い男らしさや、美しい女らしさを表現する文化が日本よりも浸透していると感じました。周囲の人、テレビ、CM、動画、SNSなどいろいろな角度から個人に与える影響はやっぱ日本とは全然違いますね。僕の場合は周りの友達やSNSから影響を受けたと思いますが、文化の違いっていうのは個人のジェンダーの感覚をも変化させているんですね。

 

 

 

 

 

話はそれますが、紀伊国屋がマンハッタンの真ん中にあるのがすごい...需要があるから営業されてると思うんですけど、すごいという感想しかなかった。

 

 

 

 

とまあ、たまたま観たインタビューでしたがすごく考えさせられるビデオでしたし、ブログに書くきっかけにもなりました。

 

 

では!!

Have a good one!!