The Road Not Taken -アメリカ大学正規留学どたばた日記-

アメリカ正規留学を通して自分が思ったことを書きます。

【留学】小規模リベラルアーツ大学→大規模州立大学に編入してみての感想

 

お久しぶりです。

前回の記事から約一ヶ月が経ってしまいました...話題がなかったわけではないのですが、単純にブログを書くという気分ではありませんでした。

 

一ヶ月の間にはインターンシップを経験したり、新しい友人に出会い、ニューヨークを満喫できた時間となりました。

 

 

現在は編入先の大学での生活が二週間経とうとしています。相変わらずやっていますが、以前の大学との違いが結構あってそれをとても感じたので、この記事でみなさんにシェア出来ればと思います。

 

生徒数が多い&キャンパスがデカい

当たり前ですけど、ペンシルベニア州の小規模リベラルアーツ大学に比べたらNYの州立大学が大きいことは分っていたんですが、想像以上でした。まず、州立のほうが生徒数も多いので留学生の数も桁違いに多いし、自分の大学は特にアジアからの留学生が多いです。これまでの大学はキャンパスで留学生をみたらほぼ友達でしたが、今の大学は誰が留学生なのかも分かりません。

それに、キャンパスがすごく大きいです。キャンパス内には生徒なら誰でも使える自転車が整備されていて(よくNYCで見かける)移動が楽です。歩こうとすると自転車の倍の時間はかかりますね(笑)

大学の設備が充実している

前の大学は小規模ということもあって、図書館が小さくコピー機やデスクトップも少なかったりしたのですが現在の大学は図書館も大きく設備も充実しています。内装も最近新しくなったようで、椅子や机などもモダンなものが多いです。なので整った環境で勉強できることは確かだと思います。まだオフィスの場所など把握しきれていないのは難点ですが。ジムやその他のアクティビティ施設も充実しています。建物も建築中のもがあったりとまだまだ発展していきそうな感じがします。

授業のサイズが大きい

自分の取っているクラスではまだあまり大きいクラスはありませんがそれでも50,60人います。前の大学が多くても30人ほどだったので規模は大きくなったなと感じます。中には何百人と生徒がいるクラスもあるのでいつか取ってみたいです。クラスの人数が多いからといってちゃんとグループワークやプレゼンテーションの宿題もあります。みんな連絡先を交換しあってグループなどを作ります。授業はまだ二週間ほどしか経ってないのでもう少し経ったら授業の内容も記事にしていけたらなと思います。

いろいろなClubやOrganizationがある

生徒数は前の大学の10倍以上いるので、いろいろな学生がいます。留学生のクラブももちろんありますが、200近いクラブが大学内にあるようです。(前の大学は40くらいだったかな) 僕はすでにその中のひとつであるサッカークラブに入りましたが、Language ExchangeやMartial Arts などのクラブも興味があります。

 

さまざまな経験ができる機会がたくさんある

大学が大規模となると、イベントの数や大学内での仕事の数も多くなります。実際に多くの生徒は大学内で働いたり、TAやTutorとして生徒の勉強を手伝ったりしています。また、大学内でインターンシップもできるみたいなので、いろいろ探していきたいと思います。

 

 

では、リベラルアーツと州立大学どちらがいいいのか

自分は最初にリベラルアーツ(小規模)に行って良かったと思います。アメリカのことや大学生活に関して何もわからなかったですし、たくさんの人が助けてくれました。大規模は設備が良かったり、生徒がたくさんいる分、自分から行動することがより要求されると思います。自分に合う環境を考えて大学選びすることが重要ですね。またこのトピックについては記事にしたいと思います。

 

 

では、また!

Have a good day!!

 

 


ハヌマーン「Fever Believer Feedback」